肩、ひじを守るアイシングの正しいやり方は?

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アイシングの正しい方法は?

 

最近は学童野球でも、試合の後にピッチャーがアイシングをしている姿を見るのが珍しくなくなって来ました。

 

アイシングは体の炎症を最小限にとどめ回復を早くするために有効な手段の一つと言われています。しかし、どのような方法で、どのくらいするのが良いのか?はまだはっきりとは解説されていません。

 

 

必ず氷で冷やす

 

氷の代わりに保冷材を使っている人を見かけますが、とくに固く凍っているものは氷よりも温度が低く凍傷のリスク、また、冷えすぎていて逆に肩や、ひじの熱を奪いにくいという問題もあり、お勧めしません。

 

感覚がなくなるくらいまで冷やす!

 

アイシングを始めると少しいたっ感じがありますが、そこで止めないで感覚がなくなるまで続けてください。

 

必ず氷水でアイシンする

 

氷だけですと、冷たい部分が皮膚に密着する面積がちさくなり効率が悪くなるので、必ず氷水にしてください。

 

アイシングは投げ終わってすぐ行う!

 

 

学童野球、少年野球の場合は試合中は投げ終わったらすぐに、練習中でしたた練習後すぐにアイシングしてください。

 

 

アイシング後は冷やすことによって筋肉が固くなります野で、またすぐに投げたり動かしたりしないでください。もし、その後に練習、試合がある場合は、必ずフウォームアップをしてから投球を始めてください。

 

疲労回復のためのアイシングは?

 

アイシングの後の軽い運動、ジョギングや自転車、ウォーキンなどを行うと全身の血行が良くなり疲労回復に役立いちます。
必ずアイシングを行ったて炎症が引いてから、行ってください。

 

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