新規格軟式野球ボールM号、J号の肘、方への負担は増えるのか?

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新軟式ボールは肩、肘に負担が大きいのか?

 

新軟式野球ボールM号がすでに、2016年9月に発売され、学童野球(小学生)向けのC号ボールも2018年末にはJ号にモデルチェンジする予定になっています。
すでに、大人用のM号は発売されて1年以上経過してとても飛ぶボールとして認知されるようになりました。

 

 

ここで、新しいJ号ですが、いままでのC号に比べて肩や肘の負担はどうなのでしょうか?

 

 

新J号

現行C号

直径 69mm±0.5mm 68mm±0.5mm
重さ 129±0.5g 128±0.5g
反発力 75cm±10cm 70cm±10cm

 

こうしてみると、わずか1gの差ですので、大したことはないと感じます。ちなみに硬式野球ボールは
141.7~148.8gですので最大20g近くの差があります。

 

一般的にはボールの重量が重くなると肘、方への負担が増えるので、わずか1gですが、高学年などはあまり問題が無いと考えますが
特に低学年の子供たちには注意が非必要かもしれません。

 

 

 

 

また、現在のM号は2019年より、中学生の野球のも変わります。今回は中学生専用の野球ボール
B号がなくなり、すべてM号に変わるということは、3g重くなる事ですので、中学生の肘、肩には
より負担がかかるようになるともいます。

 

2018年末より中学校でも使用されるので、来年度からの中学生のピッチャーなどの指導者は気をつけなければならない課題となります。

 

 

M号

現行B号

直径 72mm±0.mm 70mm±0.5mm
重さ 138±1.8g 135±1.5g
反発力 80cm 90cm

 
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