野球肘、野球肩、痛み、筋肉痛など不快な症状の解決集

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軽傷な野球肩と重症な野球肩

 

野球において、肩の痛みが発症する症状を野球肩といいます。それには、軽傷なものと重症なものに分けられます。

 

 

軽傷のものとなると、1カ月程度のノースロー調整で痛みが取れて、元通りにボールが投げられるようになります。

 

重症ですと、痛みが取れるまでに3カ月以上かかったり、最悪手術することだってあります。手術をしたからといって、完全に治る保証はなく、以前のようなボールを投げられなくなることだってあるのです。

 

 

では、どうやって自分に起きている野球肩が重症かどうかを見極めるのでしょうか。これは、野球肩専門の医者に診てもらうしかありません。一番良いのが、野球肩専門の整形外科医です。もし近くにないのであれば、スポーツ専門の整形外科医などに診てもらいましょう。

 

野球肘と同じような、病院が専門に治療をおこなって言いますので、以下のサイトを参照してください。

 

とにかく、痛みの度合いで自己判断するのではなく、医者にレントゲンやMRIなどを撮ってもらって、判断してもらうのが一番です。
あまり、野球肩に詳しくない医者に診てもらうと、診断結果が曖昧になってしまいます。例えば、「できる限り投げない方がよい」「しばらく安静にするように」といったことを言われたとしても、それを素直に聞き入れるでしょうか?

 

特に中学生や高校生ですと、チームで期待されていればいるほど、自分の身体を顧みないでひたすら練習に励んでしまう時期なので、医者の言うことは話半分に聞いて、投球をしてしまうものです。

 

その反面、野球肩専門の医者は、1カ月は投球禁止や、30メートルほどの遠投であればよい、などと具体的な指導をしてくれます。禁止されていることと、できることがはっきりしていれば、選手もリハビリの目標を立てやすいのです。

 

では、実際に治療とはどう言った事をするのでしょうか。

 

 
主に三つに分けられます。まずは、肩の可動域の改善です。やはり可動域が狭いほど痛めやすくなってしまうので、拡げるためのストレッチなどを中心に行います。

 

次に、肩甲骨周辺の筋力を付けることです。肩周辺に筋肉があれば、肩関節に無理な負担をかけずに投球することが可能になりますので、非常に重要です。

 

最後に、無理のない投球フォームへの改善です。肩を痛めてしまう原因の一つに、投球フォームが挙げられます。本来は全身を使ってボールを投げるのが理想的ですが、上半身だけで投げていたり、肘や肩に無駄な負担がかかってしまうフォームになっている可能性があります。再発防止も兼ねて、フォームの改善から取り組む必要があります。

 

もし野球肩の疑いがあれば、必ず専門の医者に診てもらうようにしましょう。そこで軽傷か重症かを判断してもらい、その後のリハビリの目標を立てる必要があります。

 

自分で勝手に判断して、思うように練習すると、余計に悪化してしまう可能性があります。気をつけましょう。

 

 

 

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